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なぜこうして円高が進むのか?そしてこの円高はいつまで続くのか?海外の経済ニュースを一考しています。2011 7月・8月・9月・10月~少なくとも2012年中は、海外マネーニュースを追いかけます!このままじゃぁ老後の資金や老後の資産運用も心配になってきます・・・。
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ギリシャ危機 今後 ユーロ離脱懸念

格付け大手フィッチ・レーティングスは17日、ギリシャの長期発行体格付けを「Bマイナス」からデフォルト(債務不履行)の可能性があるとされる「CCC(トリプルC)」に1段階引き下げたと発表したそうです。

緊縮財政策への反対派が総選挙で躍進したことや、連立政権の樹立の失敗で、同国がユーロ圏から離脱する可能性が高まっていることが理由なんだそうです。
 
フィッチは、6月の同国再選挙の結果、欧州連合(EU)などが求める緊縮財政路線を維持する政権が誕生しなかった場合、「ギリシャがユーロ圏から離脱する可能性があり、その結果、広範なデフォルトが起きる恐れがある」と指摘した。

ちなみに今年は、オリンピックイヤーです。ギリシャの選手もかなり困惑しているそうです。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00000021-jij-int
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ユーロ急落、4カ月ぶり安値=ドル円は80円台前半

ギリシャの再選挙実施確定を嫌気して15日のロンドン外国為替市場は、1月18日以来約4カ月ぶりのユーロが急落、対ドルで1ユーロ=1.2771ドルと安値をつけたようです。

午後4時現在は1.2770~2780ドル(前日午後4時は1.2830~2840ドル)。対円では同102円30~40銭(102円40~50銭)。

 一方、円の対ドル相場は1ドル=80円台前半で軟調に推移。同時刻現在は80円05~15銭と、前日午後4時(79円75~85銭)比30銭の円安・ドル高。

 序盤は朝方に発表されたドイツの第1四半期(1~3月)実質GDP(国内総生産)が前期比0.5%増と急回復したことで、ユーロの買い戻しが先行。ただ、なお混迷するギリシャ政局をにらみ上値は重い状態が続いたそうです。
 
午後に入ると、6月中旬にも再選挙が行われることが確定し、金融市場では一気にユーロの失望売りが加速した模様。
 ギリシャ再選挙をめぐっては、「ある程度織り込み済み」(市場関係者)との見方もあり、売り一巡後はユーロも下げ止まる場面が見られた。だが結果次第では欧州連合(EU)による金融支援の停止、さらに同国のユーロ圏離脱につながりかねず、市場も「先行きが見通せない」(邦銀筋)として緊迫感が増し始めているのが大きな要因でしょうか。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120516-00000001-jijc-brf
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ここであえてのフィッチ、ギリシャ離脱ならユーロ各国格下げ

5月11日欧米格付け会社フィッチ・レーティングスは、ユーロ通貨圏をギリシャが離脱した場合、残るユーロ圏各国の長期国債の格付けを引き下げ方向で見直すと発表したそうです。長期国債利回り 推移が落ちちゃいますな・・・。

 政局の混乱が続くギリシャについてフィッチは、6日の総選挙後、「欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)と合意した財政再建を順守しない政権が発足すれば、ユーロ圏離脱の可能性が高まる」と指摘したそうだ。そのうえで、ギリシャがユーロ圏から離脱すれば、現在の格付け見通しを「ネガティブ(弱含み)」としているフランスイタリアなど8か国は、すぐに格下げの可能性もあるとした。

 ギリシャ離脱に伴う影響に関しては、「ユーロ圏の再構築に向け信頼に足る見通しや政策を示せるかどうかにかかっている」とコメントを発表したんだそうです。

格下げになると定年後の生活費の足しにしている参考サイトの情報が気になりますな・・・。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000270-yom-bus_all
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